Top sales|違うフィールドで共に数字を追う2年目の景色とは

20新卒としてTAPPに入社をしたISマネージャー深澤とFS山本。2年目ながらそれぞれ重要ポジションに抜擢され、スピード感のあるキャリアアップを体現している。同期でいながら別々のフィールドで共に数字を追う彼らが今思うこととは。

まず、それぞれの仕事内容から教えて!

:僕はIS(インサイドセールス)マネージャーなので、メンバーのスキル向上であったり、いずれ役職が就ける人財にすべく社会人としてのかっこいいマインドを培えるようなマネジメントが主な仕事です!
ISのリソースが足りてないときは、実際にウェビナーに参加したり商談に行ったりと現場の仕事もフォローしています。

:僕はFS(フィールドセールス)なので基本的にはISが獲得したアポイントの交渉、商談、クロージングといった業務がメイン。それに付随してISメンバーと打ち合わせをしたりコミュニケーションを取る時間も多いです!
あとは、目の前の案件と同じくらい既存顧客の方を大切にしているのでよく連絡を取っていますね。

2人とも今まで自分が担当したお客様との関係はどう?

:僕は本当に毎日のように取っていますね!昨日も・・3人くらい電話してたかな?

:すごいね!!

:案件の兼ね合いでご連絡することもあるんですけど、それ以外でも30分くらい雑談していたりとか良くあります(笑)

:僕はマネージャーになってからマメにコミュニケーションを取ることは正直難しくなっていますね。お誕生日や年始など節目節目でのご挨拶は欠かさずしています。
でも自分のお客様は、これまでの信頼関係の中で ”TAPPでどんどん活躍している!頑張っている!” ということを理解してくださってる方たちなので、たまの連絡でも良い関係は築けているのかなと思ってます!

今は2人とも違うフィールドだけど、お互いに刺激になる部分ってある?

:一緒にISをやっていたときと違って数字で切磋琢磨するという意識は無くなりましたけど、今は深澤の ”人に対する向き合い方” とかマネジメントを見て、『もっと自分も頑張らなきゃな』という気持ちになっています。

:逆に僕は自己肯定感が低くて、自分で『できてない・・』と思ってしまうことが多いので竜也の何事にも ”自分はできる!” という自信と、それに伴って勢いよく仕事に取り組んで試行錯誤する姿、すごく参考にしています。

:でも本当にISマネージャーは難しい仕事だなあといつも思う。自分の数字って追いやすいと思うけど、全体を見て人それぞれ違うアプローチでマネジメントしていくということがそもそも容易じゃないし。それに加えて右も左も分からないメンバーたちのスキル向上をしているわけで。
自分にはできないな・・と思う部分なので、凄く尊敬してる。

:うん、本当に難しい(笑)でも僕からすると、FSも同じくらい尊敬してます。最終的な ”クロージング” なので会社の利益が変わったりお客様から信頼を得られるかの重要ポジションじゃないですか。きっと”数字” で言ったら誰よりも気にしてプレッシャーを感じて仕事してると思うんですよ。

:やっぱり近しいからこそよく分かってくれてる(笑)

:そりゃあね!(笑)個人的にはやっぱり決済に向けての水準も高いなと感じるし、そこを追っていって尚且つコンスタントに上げていかないといけないのは物凄く体力を使うことじゃない?それができているのは凄いなあと思ってます。

数字を追うことって、ぶっちゃけどう?

:いや正直、日々楽しさを感じるかと言ったら全然(笑)僕の場合は自分よりも下位メンバーの数字を追っていくことが仕事ですが、この領域って ”答えがないものを答えにしていくもの” なのかなって思うんですよ。
なので、自分が『こうあるべき』『このISはこうしていったら成功するんじゃないか』というのを考えて落とし込んで成功させられたときに初めて ”良かった” ”嬉しい” という気持ちになりますね!

:うん、自分も毎日 ”エキサイティングしてるなあ!”みたいな状態ではないのが本音ですよね。お客様から『山本さんにお任せします』とか『貴方に投資します』と言っていただけたときはもちろん楽しいし、嬉しい。
でもFSって ”交渉・商談” をする重要ポジションだからこそ同じチームに優秀なメンバーしかいないので、自分の数字やお客様との関わり方、全てを比較した時に ”もっとやらなきゃ” ”もっと成長しなきゃ” という常に追っかけてる気持ちが今は強い。

:9割はキツい試行錯誤の繰り返し、1割の瞬間的なハッピーで仕事をしているよね!(笑)

:うんうん。でもそれで良くない?多分深澤と僕同じ考えだと思うんですが、常日頃ハッピーな人って多分 その人にとって ”達成しやすい仕事をこなしている” だけだと思うんですよね。課題とか試練とか、そういうのがないんじゃないかなって。

:本当にその通り。順調にいくことだけが仕事ではないよね!だから ”キツい” と感じることって全然悪いことではなくて、それを少しづつ達成できたときに初めて成長とかやりがいを感じたりするものなのかと思う!

すごい素敵な考え!今までで、どん底に落ちた経験とかってある?

:あります・・IS時代、決済に向けての書類をミスしてしまって7決済予定だったうちの6件が月内辞決になるところでした。いやもう月6件って会社としての損失を考えたら、常日頃自信しかない僕も初めて青ざめました・・。
内勤の方たちが総出で対応してくださったので、なんとか無事に事なきを得ましたが当時は本当に仕事に手がつかないレベルでした。今でも内勤の方たちには頭が上がりません!

:僕は正直、インターン時代から細かい失敗とかはあったもののなんとかやってこれて数字面でも困った経験が無く・・本当に勢いよくここまで来たんですよ。なので今が1番大変です(笑)
なんでも教えてくれる先輩がいて、頼れる業務部の方がいて・・どれだけの優秀な方たちに支えられていたのかと、自分のことだけを考えて働けることのラクさを痛感しています。今を乗り越えられたら、一皮むけるんじゃないかなって思って頑張ってます!

今のポジションは自分で希望したの?

:僕の場合、夜役員のZoomに呼ばれて(笑)ISマネージャーやってほしいというお話をいただきました。会社として ”初めてのポジション” というところ、”誰もができる仕事では無い” というところに惹かれて2つ返事で『やってみます!』と挑戦しました。

:僕はインターンの時から ”交渉は自分で行く” と決めていたので、宅建を死ぬ気で取得したこと含め、このFSというポジションになるためにとにかくコミットすることに力を入れてきました。
まさかこんな早く抜擢していただけるとは思ってもいなくて、これまででも異例のスピードなのかなと思ってます。優秀なメンバーと同じ環境で働けてる今、ここでもっと成長したいです。

IS時代、努力したことってある?

:なんかそれ後輩とかにもよく聞かれるんですけど・・

:うんうん聞かれる(笑)

:いつもあんまり思い付かない。仕事以外で日々コツコツ何かしてましたかと言われたら、正直無い気がする・・どうなんだろう、深澤ある?(笑)

:わかるよ、ない。(笑)ただ僕らの共通点が1つだけあって。

:おっ!なになに

:1週間、1か月の中で誰よりも ”仕事” の時間が長かった。それは間違いなく僕たち2人だなと思うんですよね。勤務時間もそうだし、仕事以外で仕事のことを考える時間もそう。圧倒的に他のメンバーよりも考える時間が長かったのは確かです!みんなが寝てる時間も遊んでる時間も、僕たち頭の中では ”仕事” してたと思う。
ベンチャーでの本気度の違いこそが、今この役職を与えていただけてる理由だと認識してます。

:たしかに、それは間違いない。とにかく夢中で仕事してたってことなのかな(笑)

今後、唯一無二の存在として会社にどう貢献していきたい?

:”とにかく数字を上げ続けて自分が成長していくこと” こそが1番会社のプラスにもなると思っているので、誰よりも上げるというのは必達していかないといけないと思っています。
あとはやっぱりオーナーさん守りたいという気持ちもあります。会社が大きくなることによってより安心してお任せいただける、賃料も保証できてより良い資産形成に繋がるという流れも大事にしたい。
3年後の上場、これは絶対です。少しでも『山本がいたから上場できた』と思ってもらえるような仕事をしていきます。

:僕は、自分の役職とかお金は後からついてくるのかなと思うので、今は管轄しているメンバーがどんどん結果を出してキャリアの幅を広げてあげられたらいいなと思う。
入社したらまずはISとして一人前にすることを大前提に、ここからどの部署、どのポジションでも活躍できる”可能性” は無限大だと思うので。スキルも人間力も魅力ある人たちを排出していきたいというのは常日頃考えています!

:あとは・・会社の成長スピードに伴って、下位メンバーと経営陣の橋渡しをしていきたいと思ってますね。インターンとして僕が入社したときと今とじゃ会社の勤務体制や事業もどんどんアップデートされてます。大手企業に近づくことによってベンチャー特有の『ガンガン働く』という雰囲気の方ばかりが入ってくるかというとそうじゃないと思うんですよ。
会社の体制が整っていくからこそ、 ”不便を知らない” メンバーも増える。様々な部署が確立していくと、上と下の思考が離れたりそれぞれの価値観を統一させていくのが容易じゃなくなる時が絶対に来ますよね。
なので、僕たちがいい意味で ”仕事の本気度” を継承していかないといけないと思ってます。そして下位メンバーの意見もしっかりと吸い取って頑張ってるメンバーの名前を上げたり、より良いパフォーマンスができるようにしたり、そういった人間的な部分でのコミュニケーションもしっかりとれるようにしてきたいです。

素晴らしい!これからの活躍も楽しみにしてます!

求ム、
異端児

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