TAPP muse|業界を一新しながら仕事に燃える女性のリアル

TAPPで働く女性 ”TAPP muse”。社会でキラキラする女性に対して、皆どんなイメージを抱くでしょうか?いいランチを食べ、いいモノを身に着ける。それだけではない。いつでも仕事に情熱的。男くさい営業会社の在り方を一新してきた今日までとこれからを、それぞれの視点からお話します。

田中:違う部署同士でのお話、新鮮だね~!!

佐藤:本当ですね!こんな時期なので密に関りづらくて、初めてちゃんと話すという方も・・(笑)

田中:そうだよね。でも創業当時から振り返ると本当に女性メンバー増えてくれて、こんな交流ができることがまず嬉しい・・1回目の産休入る前までは男女比9:1とかだった気がする。

田島:3期目にjoinした私でも、本当に増えたなと実感してます。私が入社当初はマーケティングで運用するメンバーすら3名ほどしかいなかったですし!!

高舘:今ではマーケティング部も20名ほど在籍してますもんね。田島さんって登竜門で課長職になったと思うんですけど、どういうキッカケで挑戦したんですか?

田島:上司の苗さんから『やってみたら?』という声を頂いたのが始まりです。提案して頂いて、どうせ同じ時間働くなら頑張って行けるとこまで行きたい!という気持ちが膨らんだのと、”やらないで後悔するならやって後悔しよう。ダメでも挑戦だけしてみよう” と思ってエントリーを決めました。

全員:カッコイイ~!!!!

田島:私は本当に何もないところからのスタートだったので、単純にステップアップが図りやすかったというのと、挑戦しやすかったというのはあります。
未経験で入社したのにも関わらず半年で1人で運用できるまでに成長できたのは、側近で業界のプロに教えてもらっていたのが大きいですし、少数だったからこそ ”初めからなんでも挑戦できる環境” でした。

高舘:今実際マネジメントしてみて大変なことってありますか?

田島:メンバーそれぞれが担当している媒体の数字を取りまとめたり、全体の底上げや管理といった部分がやっぱり大変です。今までは自分の数字だけ追えば良かったので・・

田中:その管理スキルって、どこから習得していったの?

田島:苗さんから自分で盗んでいって、時々こうしていこうという方向性を擦り合わせていくというのが大きかったですね。
マネジメントに関する本もたくさん教えてもらってるので、今もそこから自分で模索しています!

田中:いい関係!営業とか業務は、先輩・上司との距離感はどう?

佐藤:営業部は人数でいうと組織としては1番大きいですが、今現在ピラミッドのように上下関係がしっかりとしてるかというとそういうわけではなくて、先輩や上司との距離感は凄く近いなと感じますね。
教えてもらいやすい環境にありながら、雰囲気は本当にフラット。『上が詰まってる』というような印象もないですし この環境下であれば、年齢社歴関係なしにどんどん上の役職にチャレンジできる組織ではありますよね。

服部:業務部は逆に人が少ないのですが、上席である方たちは業界のプロが揃ってるので、安心感はあります。挑戦という言葉からは少し離れるかもしれないですが、困ったときはすぐに相談できる方や的確な指示をくれる方が同じ島のデスクにいるのはとてもありがたいことだなと思ってます。

高舘:キャリアアップに向けてはどんなイメージとかありますか?

服部:金融業務ってお客様の決済がかかった重要な仕事なので、がんがん挑戦するというよりかは堅実にステップアップしていく必要があるかと思うんですよね。
そのための必要な知識や案件の進捗管理などに関しては、確実に吸収できる環境下にあるので成長スピードは速いと思ってます。上司に頼らずとも決済を1つ進めていけるというフィールドなのは素敵です!

佐藤:いつも本当にお世話になってます・・!

服部:ふふふ(笑)こちらこそ、これからも宜しくお願いします!

高舘:それでいうと営業、業務って仕事上での関りがあるかと思うんですが、マーケティングってあんまり接点ないですよね・・?

田島:そうなんです!コロナ禍で仕事以外のコミュニケーションが取れないとなると中々。

佐藤:それこそ営業で日々お客様対応させていただいてますが、マーケティング部の方たちがどんなフローで集客をしているのかって正直全然情報が入ってこなくて。普段どんな仕事をしてるのか気になってました!
さっき田島さんが仰ってた集客媒体に1人1人担当者がいたなんて、今日まで知らなくて・・集客のありがたみを感じてます・・。

田島:12月に品川移転したらもっと距離は近くなると思うので、お互いを知れる良いキッカケになりそうですよね!

佐藤:めちゃくちゃ楽しみですね。結局働いてるのは ”人” なので ”誰が集客したのか” っていうのが知れると、目の前の案件に対して今以上に力を発揮できたりすると思います!
実はマーケティングのどんな文言に惹かれてウェビナーに参加してくださったのかでお客様のニーズがくみ取れたりもするんですよ!情報交換すごく大事だなと今日で思いました!

田島:私もより質の高い集客をするために現場の意見、どんどん聞きたいです・・!

高舘:佐藤さん、TAPPってインバウンドセールスが成り立っていて集客面でのやりやすさはあるかと思うんですが、教育面においてはどうでしたか?

佐藤:未経験でしたがすごくやりやすかったですよ!集客においてはもちろんですし、研修制度も知識~変則的なロープレまで段階を踏んで学ぶことができるのでコンサルタントデビューも不安なくできました。
その後の教育面においては、今特に力を入れてるかと思うんですが営業部全体としてその成果は出つつあります。ベンチャーで組織が確立しきっていない中、フローがすごく充実してるなあと感じました。

田中:効率悪くても自分で学んでけという営業会社が多い中、ここまでのことを学べるベンチャーも凄い!もちろん主体的に学んでいくことも大事なんだけど、なんでも遠回りに頭使うことばかりが美徳じゃないからね。
お客様に向き合える時間が1分でも1秒でも多いのは素敵なこと!!

高舘:田中さん産休入られる前は営業でしたもんね。当時と比較して会社の成長具合はどうでしょうか?

田中:いやもう、育休復帰するたんびに違う会社になってるって感じ!会社が使ってるシステムだったり会社の売り上げも人数も事業部も研修制度も全て!本当に初めはなにも無くて、それこそ営業やってても商談資料とか全部紙だった。
紙とペン持ってお客さんに会いに行ってたんだけど、今大量のコピー用紙をがさがさと持ち歩いてる営業いないじゃん!みんなスタイリッシュ!(笑)

佐藤:そんな時代があったなんて想像付かないですね・・(笑)

田中:そうだよね!集客もそう。当時はリアルセミナーが週2回とかだったから、それ以外の日や時間は電話営業もしたし交流会にも参加したし時間と体力と経費をたくさん使ってた気がします。
1回目復帰したときに『Webマーケティング部』っていうのができたのを知ったときは『なにそれ!カッコイイですね!!』って乾さんに言った記憶がある(笑)

佐藤:マーケティングの集客があって、優秀なFSの方たちがいて、サポートしてくださる業務の方がいて、1人前に育ててくださる人事の方とマネージャーがいて。本当色んな方にいい環境を与えていただいてるんだなと感じます!

田中:与えて頂いてる分の時間を、お客様に付加価値で還元できるのがTAPPの良いところだよね。

佐藤:本当にそう思います。ウェビナーを軸に、既存顧客の方からご紹介を頂けるようになったら営業マンとして箔が付きますし、更にワクワク仕事ができそうです!

高舘:皆さん、”今後どのように成長していきたい!”というイメージはありますか?

服部:私の目標としては、役職に就きたいというのは明確にあって。営業会社の女性って”営業” じゃないとガツガツ働けないというイメージがあるかなって思うんですけど、業務でもキャリアアップはできるし役職上げていけるんだというのを体現したいです。
業務も決済数というところでいうと数字を追っているのは変わらないので、業界プロ集団からどんどん吸収したいと思ってます!

佐藤:え、なんか服部さんってこんな熱意ある方だって知らなかった・・かっこいい・・そして素直に嬉しいです。他部署の女性メンバーでも、一緒に働いて戦ってるって感じがしますね!

服部:緩く働かしてもらってる風に見えますが・・気持ちはあります♡(笑)

佐藤:もっと早く知りたかったです!(笑)自分は、もともと人事枠でTAPPに応募していて面接で『営業マンの気持ちをもっと知りたい』と言ったところ、まさかの営業として採用してくださったんですよ。
最終的に ”ここで数字を上げる景色を見てみたい!” という単純な気持ちで入社したので、今後のキャリアはまだ模索中です。営業経験したバックオフィスって社員1人1人に与えられる影響がとても大きいなと感じているので、またサポート側に魅力を感じる日が来るかも・・!
今後バックオフィスで支えたいと思うのかこのまま営業でガツガツ役職を上げていきたいと思うのかは分からないですが、自分の適性を見て色んな選択肢を見出してくれる会社なので今後が楽しみです。

高舘:他部署に対しての疑問とかもあったら是非教えてほしいです。

佐藤:それでいうと田島さんに聞きたいのですが、広告の数字ってどこまで追っていってるんですか?

田島:設定率・契約率は数字として追っていますよ!契約率が高い配信方法とか設定率のいいキャッチコピーなんかは配信拡大したり。

佐藤:契約報告版でお客様の名前見て、『これ、私の集客だ~!』ってなるってことですよね!?

田島:そうです!やっぱり自分が担当した媒体から契約が出るとすごく嬉しくて・・!

佐藤:ですよね!!契約報告版に今後マーケティング部の誰が集客したのか載せたいです。バックオフィスも営業と同じくらい賞賛されるべき!営業としても、人が絡めばもっとヤル気出るに違いないです。

田島:営業の皆さんにも何かしらの影響を与えられたらそれも嬉しいですし、マーケティング側でももっと集客頑張ろうという成長にもなるかと思うのでいいですね!

服部:私も重説を担当したときに契約報告版で営業の方から『お客様安心してました』という連絡を頂くと、すごく嬉しい気持ちになってます~!

田中:お互いを尊敬できて、営業もマーケティングも業務もチーム全体で契約しているということを社内的に知ってほしいよね。今後やっていこう!

高舘:まさかの何かを生み出す系の対談になりましたね・・素敵!

田中:本当に。仕事に熱い女性がたくさんいるのは嬉しいよね!せっかく各部署集まってくれてるから、定期的にお話ししていきたいなあ。

高舘:最後に皆さん今後の意気込みとか夢とかあったら教えてほしいです!

佐藤:私は仕事と少しかけ離れちゃいますが、最終的な人生の目標で ”自分と同じ価値観の人と一緒に過ごしたい” というのが根底にあって。結婚もそうだし、現役生活のほとんどを過ごす仕事もそう。挑戦できるマインドを育ててくれるTAPPで自己成長して、人に影響力を与えていけるような人間になりたいなと思ってます。

高舘:成長できる環境だからこそ現実的にしていけそうですね!

田島:私は、まだ手を付けたことがないブランディング広告とかやりたいなって思ってます!TAPPをもっともっと世に響かせたいというか・・テレビCMとかできるくらい有名にしていきたいです!!
あとは私、海外大好きなので色んな国渡りながらどこでもリモートで仕事できるようになったりしたら・・最高です(笑)

佐藤:田島さんに仕事の電話したら『今パリだよ~!』みたいな感じですよね?(笑)

田島:まさにそれです(笑)新しい価値観を取り入れながら仕事できそうですよね!

高舘:楽しそう~!!服部さんはどうですか?

服部:私は、まずはこの業務部で ”必要とされる人間になる” というのが直近の目標。業務部は優秀な方ばかりなので営業の方たちが上司に質問投げたりするのを見て、『私まだまだだな・・』って悔しい気持ちになるときがあります(笑)
的確な伝え方であったり、レスポンスのスピードをあげたり、知識量をもっともっと増やして『服部さん~!』って頼られる存在になっていきたいです。
田中さんみたいに結婚して出産して復帰するというのも、”会社に必要とされている” って女性としては憧れですよね。道筋をしっかり立ててくれているからこそ、復帰した時にまた皆さんが必要としてくれるように頑張りたいなって思ってます!

田中:う、嬉しい・・(照)

高舘:田中さんは、営業から人事はどういう流れで復帰されたんですか?

田中:復帰すると決めた後、人事領域は自分でふわっと希望してみたの。人をよく見たり、みんなの橋渡しするような ”全体を見る” 仕事だなと思ったから単純な興味で。
当時は採用広報も総務も担当がなかったから、復帰してまもなくも裁量がすごかったのを覚えてる!(笑)

服部:他部署でのやりずらさは無かったですか?

田中:もちろん初めは手探りだったけど、今は社内取材してメンバーの中身を知ったり会社の魅力を表に発信していくって精神的に凄く合ってるかな。人が好きだと思って営業やってたけど、”対お客様” じゃなくて “対メンバー” でも人だから、すごく楽しんでるよ~!

高舘:せっかくなので、これから産育休入るかもしれない女性陣にメッセージお願いします

田中:復帰後はタフに働くのは正直限界があって、仕事を全力でやってきた人なら尚更、『貢献できていないんじゃないか』って思う時も来るかも。
でもそれ違うからね!復帰後は、”時間内に良いパフォーマンスで働けるように” という仕事のやり方にシフトしていくのが大事だし、ここでの可能性も無限。活躍できる道筋を今後も形成していくので安心してね!

服部:心強いです・・!

高舘:ありがとうございます。皆さんまたお話しましょう~!

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